2014年03月07日

モテ☆コツ講座に想う

モテ☆コツ講座.jpg

3月2日のモテ☆コツ講座と日本酒の会は面白い議論となった。
男の感性と女の感性の違いが理解しがたいという点だ。互いに理解したいと想うのだが磁石のN極とS極のように引っ張り合ったりくっつき合ったりする。
特に男性は一方的な価値観や考え方を女性に当てはめようとする。男性側の強者の論理が展開されていた。
でも、男女の理解とは基本的にはわかり合えないということから出発するしかないようなきがした。モテ☆コツ講座でも男と女の脳微妙なの違いや感性が真逆の結果を与えてしまうことも多いと説いていた。違いを違いとして認識しないと相手を理解できないという。分からないから互いに相手を尊重して分かろうとすることが必要なんだろう。磁石のようにくっついたままでもなく離れるのでもなく、そこそこの間合いを持って付き合うのが必要だ。そこには男の理論とか理屈を男がまずは取り払って、女性に向かうしかない。
しかし、そうはいってもこれっまでの価値観が一朝一夕に変わるわけはないが、こうした講座をとうして議論して対話する経験を積んで乗り切る必要がある。

最近読んだ平田オリザの書いた「わかりあえないことから」という本はコミュニケーションについて論じていたが、会話から対話へとか協調性から社交性など新しい論点が出されていた。持てるコツとはコミュニケーション力と言っても良いかもしれない。
現代の社会が成長、成長とはいっていても日本が成熟期に入ってきた社会になってきていることを見落としている気がしてならない。価値観の多様さ、都会から地域へ、男女の役割分担の見直しなど大きな社会的な転換点にさしかかっている中で、男女のありようも変化せざるを得ない。

モテ☆コツ講座と日本酒の会という企画は婚活に悩んでいる男や女の率直に言い合う集まりに成長できるような雰囲気はあった。何しろ、男と女が出会って話さないことには婚活など進むはずはない。そこに会話から対話という経験を積む場として成長できればいいと想っている。小さな婚活グループである東葛地区婚活支援ネットワークは小さな実績を積みあげて新たな婚活のあり方を追求していく。

東葛地区婚活支援ネットワーク 理事長岩波則康
posted by 闘婚.net at 11:04| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
カフェFさんは 変なお店でした…
半年で 移転…
アメブロは 嘘ばっかり…

イベントは 企画しているけど
一度も実行されませんでした。

Posted by at 2014年06月10日 23:01
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